Latest Books by JSAS Members

Keiichi Shirato, Seeing Africa, Seen by Africa, Tokyo: Chikuma Shobo 2019, August, 820 yen + tax.

This another Afrasian Manifesto is written in Japanese.

白戸圭一『アフリカを見る アフリカから見る』ちくま新書、2019年8月、820円+税

​「平成」の30年間で、日本とアフリカを取り巻く状況は激変した。経済成長が止まり、国力が低下する日本。一方、かつて日本人が時に哀れみの視線を注ぎながら援助していたアフリカでは、多くの国で経済成長が持続し、平和と民主主義の定着が進む。2050年に世界人口の4人に一人を占める「豊穣の大陸」と、少子高齢化に喘ぐ日本はどう向き合えばよいのか。

Yoichi Mine, World Maps in 2100: The Age of Afrasia, Tokyo: Iwanami Shoten, 2019, August, 960 yen + tax.

This Afrasian Manifesto is written in Japanese.

峯陽一『2100年の世界地図-アフラシアの時代』岩波新書、2019年8月、960円+税

世界人口の重心が変化していく。2100年までに世界の人口は100億人を超え、アフリカとアジア、すなわち「アフラシア」の人々が世界人口の8割以上を占める。本書は地理情報システム(GIS)の手法を駆使し、人口分布などの地球規模の情報を多彩なカラー地図で示す2100年の未来予測である。

© 2019 Japan Society for Afrasian Studies